暖房用・給湯用・産業用小型ポンプ E1/E3 | 省エネ循環ポンプ-ラングポンプ株式会社

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AC - E vario:



小型ポンプ E1(一定速)/E3(可変速) で省エネを!!
他に類を見ない経済性・最小12ワットの消費電力
・従来の標準品循環ポンプ(S-1タイプ)と比較して最大68%もの電力をセーブ
・高効率ECM制御(電気転流制御)
・長い期間の低騒音運転
・不純物がポンプ内に溜まりにくい構造
・長寿命、メンテナンスフリー
・ベアリングが無い構造
・シャフトレス&シールレス構造

特徴

ラング球体モータデザイン:

 E1/E3ポンプは、ラング発明の球体モータデザインを採用しています。
唯一の可動部分である球体ロータ/羽根車は、超硬セラミックのベアリングボール上に保持されます。
通常のポンプで必要な、シャフトシールやベアリングは必要とされません。
この自己保持ベアリング構造は、小型ポンプにおいて、様々な優位点を持ちます。


長い期間における極低騒音運転:

技術データ
モーター
デザイン
永久磁石電気転流方式
シャフトレス球体モータ
耐圧10バール(ブロンズハウジング)
3.5バール(プラスチックハウジング)
電圧100-200ボルト、50/60ヘルツ
流体清水、清水/不凍液の混合*
温度-10℃**から+95℃(ブロンズ)
-10℃**から+60℃(プラスチック)
消費電力12-30ワット
保護IP44
絶縁F種
*20%以上の不凍液を使用の場合は、
 ポンプ性能の確認をお願いします
**凍結なし
 ラングの球体モーター構造には一般的なベアリングが存在しない為、ベアリングの遊びが増加する事による騒音の増加がありません。したがって、その寿命の終わりまで長い期間に渡り、継続して静かな運転が保障されます。

 ラングのEポンプの消費電力は非常に少なく、ポンプの新しい標準となります。高効率の電気転流制御を内蔵し、外部からの制御なしで永久磁石ロータを回転させることで、ポンプの世界に高い省エネ機能をもたらしました。

信頼性:

 ボールベアリングの接触部分が非常に少ないことで起動時のトルクも小さく、長いシーズンオフ期間後の再起動も問題ありません。また、球体モータでは特別な手動ブロック防止装置の取り付けも不要です。


用途:

 E1/E3ポンプは、温水暖房システム、即給湯システム、ソーラシステム、産業用途、その他に広く使われています。
E1/E3ポンプは、ラングによって発明された球体ポンプデザインと、ECM制御(電気転流制御)の組み合わせにより、他に類を見ない経済性、省エネを実現しました。



デザイン

E1/E3 design


電気転流制御(ECM)の採用で高効率を実現

 電気転流制御によって、システムが必要とされる性能時、画期的な省エネを実現します。永久磁石ローターを採用することで高効率を実現、ロータの磁界は弱まることなく永続的に保持されます。

 ポンプに内蔵されたマイクロプロセッサーよりステータ巻線に流された電流が可変周波数で回転する磁界を作り出し(電気転流制御)、ロータ+羽根車を回転させます。一般の標準ポンプ(一定速)に比べ、より高い回転での運転が可能です。小さいスペースながらより高性能を実現する事が可能となり、同時により大きな起動トルクを得ることができます。

 また、電気転流制御された球体ポンプは、独特な冷却構造を持つことで、巻線と制御部分両方で発生した熱の大半を水に転化します。そのため、ファン冷却等による特別な冷却は必要有りません。

 標準のポンプと比較し、電気転流制御ポンプは全負荷時に渡り省エネが可能ですが、特により少ない回転域で省エネ効果が大きく見られます。電気転流球体ポンプ(E3)は、広い範囲に渡り、速度を可変することが可能です。


コントロール

 E3ポンプは、システム個別の要求に応じて、無段階で速度を変化させることが可能です。
一般の標準ポンプが、現代の暖房システムで無駄に電力を消費していることに対して、ラングE3ポンプは、システムの要求に応じた最適な性能を発揮します。



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